iOSS

オープンソースをもっと身近なものに

Posted on by hagix9


OSインストール時にcinder-volumesの名前でLVMを作成しておいてください。
NIC一枚の場合はsedでovsのコマンド時に利用されているEXT_NICの変数は使われてい
そのためeth1の行が残っていますがNIC1枚でeth1を利用している場合、もしくは気持ち悪いのであればそれもスクリプトから削除してください。

①OpenVswithのインストール

$ sudo apt-get install openvswitch-switch -y

②NICの設定を変更
元々eth0の設定だったものをbr-exに変更するようにします。

$ sudo vi /etc/network/interfaces
auto br-ex
iface br-ex inet static
       address 192.168.10.50
       netmask 255.255.255.0
       network 192.168.10.0
       broadcast 192.168.10.255
       gateway 192.168.10.1
       dns-nameservers 192.168.10.1

auto  eth0
iface eth0 inet manual
        up   ifconfig $IFACE 0.0.0.0 up
        up   ip link set $IFACE promisc on
        down ip link set $IFACE promisc off
        down ifconfig $IFACE down

$ sudo service networking restart

③eth0をブリッジに設定

$ sudo ovs-vsctl --no-wait -- --may-exist add-br br-ex
$ sudo ovs-vsctl add-port br-ex eth0

④スクリプトをダウンロード

$ wget https://raw.github.com/hagix9/hagistack/master/ubuntu13.10/hagistack_controller_neutron.sh

⑤br-exに関してのovs-vsctlの設定をしない設定にする

$ sed -i.bak '/br-ex/d' hagistack_controller_neutron.sh

⑦スクリプトのIPとかを設定してからOpenStack Havanaをインストール
EXT_NETWORKは外部ネットワークと同じセグメントを指定してください
あと、/etc/hostsはインストールしたままでなく
#127.0.1.1 stack01
192.168.10.50 stack01
などとしておいてください

$ cat << EOF > stack.env
NOVA_CONTROLLER_IP=192.168.10.50
NOVA_COMPUTE_IP=192.168.10.50
GATEWAY=192.168.10.1
EXT_NETWORK=192.168.10.0/24
IP_POOL_START=192.168.10.200
IP_POOL_END=192.168.10.250 
EOF
$ time bash –x hagistack_controller_neutron.sh

コンピュートノードを追加したい場合はcomputeのシェルを利用してください。
コントローラーノードのIP、ホスト名、コンピュートノードのIPをスクリプト内で設定してから実行してください。

Posted on by hagix9 | Posted in 未分類


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