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オープンソースをもっと身近なものに

Posted on by hagix9


KVMのデフォルトネットワークを利用しているのでvirbr0をデフォルトで利用していればネットワーク依存しません。
Ubuntu13.10で動かしてますが12.04以降であれば大丈夫かと
RHEL系でもKVMのネストが出来るのであれば動くと思います。
イメージを登録して起動すればOpenStack HavanaのNeutron環境を利用できます。
KVMのネストなので本番運用などは到底無理ですが雰囲気は味わえるはずです。
インスタンスはCoreOSのイメージを登録しているのですぐに起動できます。
たまにインスタンス起動途中で詰まってるときがありますのでその場合は削除してもう一度作って下さい。
ルートもインスタンスの途中で止まるのもネストKVMじゃなければ多分発生しないと思います。

①ダウンロードして解凍

wget  https://dl.dropboxusercontent.com/u/3185206/openstack_nest/openstack_kvm.tar.xz
tar Jxvf openstack_kvm.tar.xz

②仮想マシンをKVMに登録してバックアップ
※おかしくなればバックアップをコピーすれば元通り

mkdir -p /opt/virt/kvm
mv openstack* ubuntu1310_1* /opt/virt/kvm
virsh define ubuntu1310_1.xml
cp -a ubuntu1310_1.diff ubuntu1310_1.diff_bak

③仮想マシンを起動

virsh start ubuntu1310_1

④ログイン

ssh stack@192.168.122.50

パスワード stack を入力してログイン

⑤環境変数の読み込み

. /home/stack/keystonerc01

⑥各種情報を確認してインスタンスの起動
※ネットワークはprivate01のIDを利用

nova flavor-list
nova keypair-list
nova secgroup-list
nova net-list
nova image-list
nova boot                    \
   --flavor 1                \
   --key_name mykey          \
   --security-groups default \
   --image 46dbef44-3e12-40e2-9922-000f19795723 \
   --nic net-id=d7381aa0-4f33-459c-ba93-b641139321bd core01

⑦内部NWへのルートを追加
※本来はコントローラノードで直接ルートを追加すればいいのですが
※なぜかネストだとKVMの環境によってはホスト側でルーティングを追加しないとうまくいかない場合がありますのでその場合はKVMのホスト側にルートを追加してください

sudo route add -net 10.10.10.0/24 gw 192.168.122.200

⑧インスタンスへログイン

ssh -i /home/stack/mykey core@10.10.10.2

※ネームスペースのままログインする場合は(パスワードを聞かれたら仮想ホストのパスワードを入力)

sudo ip netns exec qdhcp-d7381aa0-4f33-459c-ba93-b641139321bd ssh -i /home/stack/mykey core@10.10.10.2

■Horizonを利用する場合は、ブラウザで192.168.122.50へ接続して下さい。
ユーザ名、admin01 パスワードadmin01で利用できます

Posted on by hagix9 | Posted in 未分類


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