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オープンソースをもっと身近なものに

Posted on by hagix9


OpenStackのLibertyバージョンのデモ環境(オールインワン)をワンライナーで作成します。
といっても出来上がってるVMダウンロードして起動するだけですが。。
少し前からのバージョンからだと思いますけどメモリが4Gだとやたら重いです。
サーバに余裕があるならVMのメモリを増やして起動しなおして下さい。

0.前提条件
ホストOS: Ubuntu15.10(もしかしたら他のバージョンでも動作するかもしれませんが試してません。)
環境: kvmが動く環境で自動的に作成されるvirbr0(192.168.122.0/24)を削除していないこと(再作成すれば問題ありません。)
KVMが入っていなければ sudo apt-get install kvm libvirt-bin bridge-utils virt-manager などとして入れてください。

1.インストール
以下のコマンドを一行投入するだけです

curl -L -s http://urx.nu/bg9e | bash

2. (CUI)ログインしてOpenStackを利用
・コントロールサーバにログイン

ssh stack@192.168.122.50
ユーザ名 stack パスワード stack です。

・環境変数の読み込み(adminの場合は . /home/stack/admin-openrc.sh )

sudo -i
/home/stack/generic01-openrc.sh

・プロセス起動
メモリが足りていないのかrabbitmq-serverとmemcachedがうまく起動してないので起動します。

systemctl start rabbitmq-server
systemctl start memcached

・インスタンスの起動

INT_NET_ID=`openstack network list | grep internal_network01 | awk '{ print $2 }'`
openstack server create  --flavor 1 --image ubuntu-15.10-x86_64 --security-group default --key-name mykey --nic net-id=$INT_NET_ID ubuntu01

・インスタンスへ接続

INST_IP=$(openstack server list | grep 10 | awk '{print $8}' | awk -F= '{print $2}')
ip netns exec $(ip netns | grep snat) ssh -i /home/stack/mykey ubuntu@$INST_IP

・フローティングIPを付与してインスタンスへ接続

neutron floatingip-create external_network01
DEVICE_ID=`nova list | grep ubuntu01 | awk '{ print $2 }'`
PORT_ID=`neutron port-list -- --device_id $DEVICE_ID | grep 10.10.10 | awk '{ print $2 }'`
FLOATING_ID=`neutron floatingip-list | grep 192.168.122.152 | awk '{ print $2 }'`
neutron floatingip-associate $FLOATING_ID $PORT_ID
ssh -i /home/stack/mykey ubuntu@192.168.122.152

3. (GUI)ログインしてOpenStackを利用
ブラウザで http://192.168.122.50 に接続し以下のどちらかでログイン
ユーザ名 admin パスワード secrete
ユーザ名 stack パスワード stack

3. 削除する場合

virsh destroy STACK01
virsh undefine STACK01
rm -rf /opt/virt/kvm/stack01.kvm
rm -rf /opt/virt/kvm/STACK01.img

Posted on by hagix9 | Posted in 未分類


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