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Posted on by hagix9


Ubuntu13.10にOpenStackのHavanaをインストールするスクリプトです。

多少そのままだとおかしかったのでスクリプト内で修正しています。
1.Cinderでボリュームをインスタンスに追加する時にAppArmorで引っかかる
2.フレーバーの設定がGrizzlyの時はm1.tinyのディスクサイズが0だったのでHavanaも0に変更
3.HeatとCeilometerはまだ
4.VPN、FW、LBはHorizonに見えているが設定がうまく動くのかは未確認
5.Horizonからボリュームを追加してインスタンスを起動は多分バグ
https://bugs.launchpad.net/horizon/+bug/1223875 なのかなと
6.前からだけどGlanceのpolicy.jsonが配置されないのでダウンロードして配置

$ sudo –i
# apt-get install git -y
# git clone git://github.com/hagix9/hagistack.git
# cd hagistack/ubuntu13.10
# cat << EOF > stack.env
NOVA_CONTROLLER_IP=192.168.10.50
NOVA_COMPUTE_IP=192.168.10.50
GATEWAY=192.168.10.1
EXT_NETWORK=192.168.10.0/24
IP_POOL_START=192.168.10.200
IP_POOL_END=192.168.10.250 
EOF
# time bash –x hagistack_controller_neutron.sh

コンピュートノードを追加したい場合はcomputeのシェルを利用してください。
コントローラーノードのIP、ホスト名、コンピュートノードのIPをスクリプト内で設定してから実行してください。

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Posted on by hagix9


とりあえずUbuntu13.04をインストールしてあるところから始めます。
Quantumを利用するのでNICは2枚必要です。(Devstackは1枚でいけてるのですがやり方が。。)
eth0のほうは普段利用しているそのままでeth1の設定は以下のような感じです。

auto  eth1
iface eth1 inet manual
        up   ifconfig $IFACE 0.0.0.0 up
        up   ip link set $IFACE promisc on
        down ip link set $IFACE promisc off
        down ifconfig $IFACE down

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Posted on by hagix9


Ubuntuだとインストールが楽ちんだったDockerですがRedHat系でもパッケージが出来たみたいで楽ちんになりました。

EPELとDokcerのリポジトリを追加して後はyumでパッケージをインストールするだけです。
LXCを利用するのでSELinuxは停止しておきます。

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Posted on by hagix9


リリースノートは以下にあります。
https://wiki.openstack.org/wiki/ReleaseNotes/Grizzly
Heatはまだインキュベーションのままでした。今回からと思って勘違いしてました。
また、Ubuntu13.04のパッケージはまだです。
なのでソースからのインストールスクリプトのほうだけとりあえず。
https://github.com/hagix9/hagistack/tree/master/ubuntu13.04_git
です。
IPアドレスのとこを変更するだけで大丈夫なはずです。
VGでcinder-volumesを作成しておいたらCindermも利用できます。
Quantumはインストールされません。
手動でインストールしたい場合は以下のドキュメントを参照してください。
Quantum以外も全部乗ってます。
http://oss.fulltrust.co.jp/doc/openstack_grizzly_ubuntu1304_source/index.html

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Posted on by hagix9


DevStackと自分でやったQuantumとブリッジの状態が違うのがなぜなのかわからないので備忘録として貼り付け。
自分の場合は、br-tunが出てこないけど何でなのかわからない。インスタンスへは接続出来ている。

DevStackの場合
root@stack01:/etc/quantum# ovs-vsctl show
eeea0db8-456e-4a1f-bf40-11a241f0b0d8
Bridge br-tun
Port br-tun
Interface br-tun
type: internal
Port patch-int
Interface patch-int
type: patch
options: {peer=patch-tun}
Bridge br-int
Port "qvo551dfddf-3a"
tag: 1
Interface "qvo551dfddf-3a"
Port patch-tun
Interface patch-tun
type: patch
options: {peer=patch-int}
Port "qr-185dcc56-43"
tag: 1
Interface "qr-185dcc56-43"
type: internal
Port br-int
Interface br-int
type: internal
Port "tape7c7b204-0d"
tag: 1
Interface "tape7c7b204-0d"
type: internal
Bridge br-ex
Port "qg-5d1897d0-0c"
Interface "qg-5d1897d0-0c"
type: internal
Port br-ex
Interface br-ex
type: internal
ovs_version: "1.4.0+build0"

自分の場合

root@stack02:/var/log/quantum# ovs-vsctl show
170b54e4-fd07-4827-aac3-5966e1dca72d
Bridge br-ex
Port br-ex
Interface br-ex
type: internal
Port "qg-6028f7d9-60"
Interface "qg-6028f7d9-60"
type: internal
Bridge br-int
Port "qr-e66bd34a-4e"
Interface "qr-e66bd34a-4e"
type: internal
Port br-int
Interface br-int
type: internal
Port "tap9accbd7d-33"
Interface "tap9accbd7d-33"
type: internal
Port "qvoed728ed3-fd"
Interface "qvoed728ed3-fd"
ovs_version: "1.9.0"

OSの違い?OVSの違い?うーんそもそもOVSをあまり理解出来ていないです。

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Posted on by hagix9


OpenStackの質問サイトが出来てるみたいです。
英語ですが公式の質問サイトってのが大きいですのでわからないことは質問してみたらいいかも。
https://ask.openstack.org/questions/

相変わらずリンクにしたら表示されなくなるのでコピペしてください。。

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Posted on by hagix9


RedHatがOpenStackをインストールするためにPuppetを利用したツールを作成していますのでそれを使ってみました。
注意としてはnova.confの中身が何故かqemuだったのでkvmに変更するところが一番の注意感もしれません。

Ubuntuでインストールする場合は自分で作ったスクリプトでインストールしてます。
どんなのか知りたい方はGithubでhagistackで検索してみてください。
使い方はIPとホスト名を変更すれば動くはずです。
他の難しいスクリプトと違ってbashでsed使ってるくらいなので何してるかは全部わかるはずです。
またそのうちちゃんとドキュメントにします。

Packstackは、OpenStackの他にもNagios、NRPEのインストールと設定も行なってくれます。
OpenStackのコンポーネントとしてはGlance、Cinder、Nova、Horizon、Swiftが対象です。
Heat、Ceilometer、Quantumは今のところまだ未対応です。
Swiftのインストールツールはあんまりなさそう?

また、今回はオールインワンしか試してませんが複数IPを記述しておくとマルチノードでもインストールできます。
OpenStackを手動でインストールすると結構めんどくさいのでこういったツールが増えるのは非常に嬉しいです。

DevStackが定番みたいな感じでしたが15分くらい前に動いてたものが動かないとかそんなんもあったので。。
まあ開発向けでマスターを利用した場合の話ではありますけど。

今までとっかかりにくいとかUbuntu?なにそれ知らないとかいう人でOpenStackをCentOSやRHEL6で動かしたい人はとりあえずインストールして利用してみましょう。

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Posted on by hagix9


有名なのかオリジナルにもついてるのかは分かりませんが便利っぽいので。
crowbar.sh glance.sh keystone.sh nova-manage.sh nova.sh
があります。
Cinder、Quantum、Heatなどは無いみたいですが他のを見れば作れそうな気が。
コピペすれば終わりですが一応。
あと、前提としてbash-completionのインストールも必要です。

cd /usr/local/src
git clone git://github.com/asdil12/openstack-autocomplete.git
cp -a openstack-autocomplete/*sh /etc/bash_completion

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Posted on by hagix9


KVMでネストを利用するとKVMの仮想マシンの中で仮想マシンを動作させることができます。
CentOS6.3はカーネルのバージョンが古いためそのままではKVMのネストが利用できません。
確かUbuntu11.04以降であれば何もしなくてもそのままネストできます。
利用できるとOpenStackなどの検証時にぶっ壊してもスナップショットを取っておけば一瞬で元通りに出来ますので便利です。
CentOSをホストに利用したい場合は作業が必要になるのでメモしておきます。

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Posted on by hagix9


Ubuntu12.04でOpenStackのFolsomをインストールするスクリプトをGitHubにおいておきました。
他の方みたいに難しいのを作成できないので逆に分かりやすいかもしれません。
LVMでcinder-volumesを作成さえしておけば、IPアドレスの変更だけで動くはずです。
Quantumは知りません。

https://github.com/hagix9/hagistack/tree/master/ubuntu12.04

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