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4.1.2. oz

4.1.2.1. 概要

ozはaeousprojectの一部でOSの仮想イメージを自動的にインストールするツールです。
キックスタート、SIF 、Preseedを利用したものなので既存のツールのラッパーという感じです。
しかし、対応OSは最新のものは無くても結構多いため重宝しそうです。
OpenStackで利用する仮想マシンイメージのベースを作成する際にも便利です。

4.1.2.2. インストール

Aeolusのリポジトリを利用します。

# curl -o /etc/yum.repos.d/rhel-aeolus-testing.repo \
  http://repos.fedorapeople.org/repos/aeolus/conductor/testing/rhel-aeolus-testing.repo
# yum install -y oz
# service libvirtd start

4.1.2.3. 使い方

OS(ディストリビューション)別に記述します。
利用方法はUbuntu12.04のページに記述しています。
コマンドはsudo付いているかどうかの違いだけなのでそちらを参照してください。

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4.1.1. Aeolus

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4.1.3. lxc

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