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4.3.1. glance-manageコマンド

Openstackのコマンドは数多く有ります。
このページは glance-manage のコマンドについて記述します。
環境変数の設定は必要ありません。
基本的に glance-manage コマンドは、 sudo を利用したり root で実行します。

4.3.1.1. コマンドオプション

オプション 概要
-h, –help ヘルプを表示します。
–version バージョンを表示します。 表示されませんけど。。
–debug, -d デバッグレベルで表示します。
–nodebug デバッグレベルで表示しません。
–verbose, -v 詳細に表示します。
–noverbose 詳細に表示しません。
–use-syslog ログをシスログに出力します。
–nouse-syslog ログをしすログに出力しません。
–config-file PATH コンフィグファイルを指定します。
–log-config PATH ログ出力用のコンフィグファイルを指定します。
–log-format FORMAT ログフォーマット用のコンフィグファイルを指定します。
–log-date-format DATE_FORMAT 日付フォーマットを指定します。
–log-file PATH, –logfile PATH ログファイルを指定します。
–log-dir LOG_DIR, –logdir LOG_DIR ログディレクトリを指定します。
–syslog-log-facility SYSLOG_LOG_FACILITY シスログのファシリティを指定します。
–sql_connection CONNECTION DBの接続先を指定します。
–config-dir DIR コンフィグのディレクトリを指定します。

4.3.1.2. DB関連

GlanceのDB関連のコマンドです。
DB同期はインストール時に必ず必要になる作業です。
最初しか利用しないかもしれません。
コマンド 概要 備考
glance-manage db_version データベースのバージョンを表示します。  
glance-manage upgrade <Version> データベースのバージョンをアップグレードします。 バグります。
glance-manage downgrade <Version> データベースのバージョンをダウングレードします。  
glance-manage db_sync nova.confの設定でデータベース同期を行う  

4.3.1.2.1. コマンド実行例

実行しても特に何も表示されません。

$ glance-manage db_sync

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4.3.2. glanceコマンド

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